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Taylis 子どもの安全に関する基準

最終更新日:2026-10-06

「Taylis」(以下「本アプリ」)の開発者は、児童の性的虐待と搾取(CSAE)、および児童の性的虐待のコンテンツ(CSAM)を一切容認しません。本アプリを通じたこれらの行為とコンテンツの共有を禁止します。

本アプリの性質

本アプリは、研究室や職場などの組織が自分たちで運用するサーバーに接続して使うチャットアプリです。アカウントは各組織のサーバー管理者が発行し、アプリからの新規登録や、組織の外の人との出会いの機能はありません。会話とファイルは各組織のサーバーに保存され、その組織(サーバー運用者)が管理します。

禁止事項

  • 児童の性的虐待のコンテンツ(CSAM)の投稿・共有・保存
  • 児童を性的に搾取する目的での接触、勧誘、グルーミング
  • そのほか、児童の安全を脅かす行為

報告の方法

  • アプリ内の報告フォーム:「自分」タブ(パソコンでは設定)の「問題を報告・ご意見」から、種類(「子どもの安全」など)を選んで内容を書き、アプリの中で送信できます。報告は所属する組織のサーバー管理者全員に届きます。
  • 人についての報告:相手のプロフィールの「報告する」から、その人について報告できます。「ブロック」もできます。
  • メッセージの報告:問題のあるメッセージを長押し(パソコンではメッセージの「⋯」)して「報告する」を選び、理由(「子どもの安全」など)を選んで送ります。
  • 開発者への連絡:下記のメールアドレスで受け付けます。

対応

  • サーバー管理者は、報告されたメッセージを削除し、関係するアカウントを無効にできます。
  • 開発者は、本アプリに関する報告を受けた場合、サーバー運用者への連絡と、必要に応じた関係当局(警察、インターネット・ホットラインセンター https://www.internethotline.jp/ など)への通報に協力します。
  • 本アプリは、子どもの安全に関する適用法令を遵守します。

連絡先

子どもの安全に関するお問い合わせ・報告(CSAM の防止対策とコンプライアンスの担当):
kanotown[at]gmail.com
([at] を @ に置き換えてください。)

関連するページ:プライバシーポリシー・サポート